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プレスリリース

2007年7月11日

ICカード健康診断支援システム『健診ステーション』新発売のお知らせ

株式会社マーステクノサイエンス(所在地:東京都新宿区、代表取締役: 村上 浩)は、ICカードでらくらく健診できる、健康診断支援システム 『健診ステーション』を発売します。(9月上旬出荷予定)。

発売の背景

「人がデータを記録や操作をする限り、ミスはなくならない。」人が操作する 事=ミスにつながるという発想を前提に、どのようにすれば人の手を掛けずに データを登録するかに『健診ステーション』はこだわりました。

健診の登録から、健診カード発行、健診データの入力、健診システムへの データ出力を全てICカードと連動して自動化したものです。ICカードの機能と、 データ入力システムを組み合わせることで、従来の入力方式(手入力で行って いた業務)を大幅に改善致し、これによりペーパレス化が可能となりました。 また、受診者の個人認証や検査データの登録・検査漏れのチェックを行うに は、健診現場にネットワーク環境が必要でした。『健診ステーション』はリライトICカードにより個人認証および検査データの記録を行い、専用端末からIC カードのデータを収集することでネットワーク環境を必要としないスタンドアロンでのシステム構築を可能と致しました。

製品特長

  • ICカードで健診現場をかんたんデジタル化
    → データの登録ミスを防ぎ、記録のペーパレス化を可能にします
  • ネットワーク環境を不必要
    → ICカードと専用端末により、スタンドアロンなシステムを構築します
  • 専用端末は場所をとらない小型設計
    → データの登録からカードの発行まで何でもこなします
  • 検査記録と検査データはICカードで記録
    → ICカードをかざすだけで、検査漏れを素早くチェックします
  • ナビゲーション機能
    → ICカードに記録された検査履歴より、次の検査を案内します
  • 健診結果の集計を効率化
    → データのチェックから集計までを短時間にし、効率化を促進します

販売対象

全国の健診センター、病院等の医療機関

 

製品紹介

『健診ステーション』(最小セット)

  • 専用端末 6台
  • ICカード発行機 1台
  • ロイコ式ICカード(片面4色印刷込み) 500枚

※専用端末は1台から追加購入が可能です。

製品価格

『健診ステーション』 基本セット 3,500,000円

『健診ステーション』 追加ステーション端末 400,000円

『健診ステーション』 追加ICカード500枚 350,000円

※本年度50セットの出荷を予定

健診ステーション機能

  • 健診カードの簡単発行
  • 受付処理
  • 健診有無確認
  • 各健診自動データ取得
  • 各健診手動データ入力
  • 各健診通過管理
  • 行き先案内
  • 検査漏れ防止回収処理
  • 上位健診システムへのデータ出力

※詳しくは http://www.mars-techno.co.jp/products/package/kenko.html

健康ステーション端末仕様

対象ICタグ mifare(ISO14443 TypeA)
交信距離 mifare:20mm
RAM システム64MByte
外部メモリ SDカード64Mbyte
表示 7インチワイドカラーTFT液晶(800×480dot)
インタフェース RS-232C/Ethernet/USB1.1/CFカード/SDカード
電源電圧 AC100V
外形寸法 W267×D145×H48mm
本体重量 約1.8kg

カード発行機端末 仕様

対象ICタグ mifare(ISO 14443 TypeA)
カードリライト ラインサーマルヘッド(ロイコ式)
印字領域 480×320dot
フォントサイズ 24×12dot(半角)24×24dot(全角)
フォント種類 英数、カナ、シフトJIS第1、第2
インタフェース USB1.1/RS-232C
表示 蛍光表示管4行×8文字(全角)/LED(赤、緑、橙)
ブザー 電子ブザー
電源 AC100V
外形寸法 W150×D240×H130mm
重量 約2.5Kg

※本リリース記載の会社名、システム名、製品名は、一般に各社の登録商標  あるいは商標です。なお、本文中では(TM)、(R)マークは明記しておりません。

本ページの記載内容は発表日現在の情報です。予告なく変更され、現在の製品内 容・仕様とは異なる場合がありますが、あらかじめご了承ください。



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