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データ管理業務について

2008年4月1日付にて当社データ管理業務部門を、新たに「株式会社マースネットワークス(代表取締役 古宮 哲)」として新設分割いたしました。 同社のデータセンターではお客様とネットワークを構築し、最新の設備とセキュリティをもってお客様の重要なデータをお預かりしております。セキュリティ管理は不正アクセスやウィルスへの対策だけでなく、厳重な入退管理など多種多様な対策を実施しております。運用は専任スタッフが常駐し、障害にも迅速に対応できる体制をとっています。現在、全国 2,000 件を超えるデータ管理契約をいただいております。

データ管理業務概要

ファシリティ・セキュリティの特徴

  1. UPSおよび自家発電装置により安定した電力を供給します。(24時間×365日無停止の電源供給)
  2. 建造物は震度7の地震にも耐えうる強固な耐震性を確保しています。また、免震装置により、サーバー機器への震動を約90%吸収します
  3. 窒素ガス消化設備を完備し、万一の火災にもサーバ機器・ネットワーク機器を守ります
  4. 入退室管理システムは、ICカードリーダや個人識別(静脈)装置で構築しています
  5. 移動体センサーなど各種センサーによる無死角侵入監視と監視カメラによる24時間365日の映像記録を行っています
  6. 信頼性の高い高速なIPネットワークをご提供します。また、高セキュリティな閉域網ネットワークを構築しています
  7. オペレーター巡回監視による機器稼動管理体制、万一の場合でも即座に対応できる専任スタッフが常駐しています
  8. 株式会社マーステクノサイエンスは、(財)日本情報処理開発協会から、個人情報の適切な取り扱い企業に付与されるプライバシーマークの付与認定をうけています
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