採用情報
2010年度新入社員
2010年度入社
| 開発課配属 | 高橋 宗平 |
|---|---|
| システム開発課配属 | 関 晴世 |
| 事業推進課配属 | 野口 真希 |
| システム開発課配属 | 瀬戸 敦子 |
(左から)
マーステクノサイエンスへの入社を決めた理由を教えてください
関 : 鉄道会社などあらゆる分野で利用が盛んなICカードをはじめとするRFID事業について、当社の会社説明会に参加したことで興味を持ちました。そして自分もそれらを応用して社会の役に立つモノを考案したいと思い、入社を決意しました。
瀬戸: 私は就職活動中、“人の役に立つ仕事がしたい”と思っていました。当社では、RFIDという便利なシステムを利用して世の中の役に立つ仕事を行っており、ここでならば人の役に立つ仕事が出来ると感じました。また全社員が1つのフロアで仕事を行っているフラットな環境にも惹かれました。
高橋: 新しい事に挑戦できると思ったからです。就職活動中は機械に関わった仕事をやりたいと思っていました。その中でマーステクノサイエンスという会社を知り、RFIDで様々な業界へ参入している事が分かりました。常に新しい事に挑戦している会社であると感じ、チャレンジ精神を持って仕事に取り組めると思い入社しました。
野口: 社員数が少ないからこそ、一人一人が責任をもって仕事に取り組める点です。またRFID技術はまだまだ世間に対して認知されていません。その為、様々な分野に活用することができ、アイディアひとつで無限の可能性を持っている点に関心を持ちました。
新入社員研修でどのような事を学びましたか?
瀬戸: まずは、お辞儀の仕方から電話対応、ビジネス文書や社内対応といった社会人としての常識をしっかりと学びました。
関 : 先輩・上司の業務効率を上げるために、電話応対など自分でも出来ることを積極的にやっていくなど、社内において自分がどのようにあるべきか、そしてそのために何をするべきかを考える習慣がつきました。
瀬戸: 基本的なマナーを学んだ後は、RFIDという技術がどういったものかを、実物を見ながら一から丁寧に学んでいきました。研修中には、先輩との営業同行を通じて、実際に自社製品がどのように使われているかを見ることができたので、自分の会社がどういった仕事をしているのか理解する事ができました。
高橋: 研修で私が重要だと感じた事はアウトプットを出すという事です。教わった事をそのままにするのではなく実践できるようになる事、そしてそこから一人でも行動できるようにする事を心掛けています。
野口: 初めはなかなか学生意識からの切り替えが難しかったですが、研修を受けて仕事に対しての意識・意欲が向上したと思っています。また自社知識や製品知識、お客様情報も学ぶことができたので「自分だったらどうしたいか」という意識を継続して持てるようになりました。
上司や先輩はどんな人ですか?
野口: 個性的な方が多くいる印象を持っています。というのもそれぞれが自分の考えを持ち、高い意識で仕事をしているからです。
高橋: 楽しんで仕事をされている方が多いと感じています。新入社員研修の中で先輩社員から成功事例を話していただく機会がありましたが、皆さん取り組んでいる仕事に対して熱心に話をされていました。熱心に話せるという事は仕事を楽しんでいるという事に繋がると思います。私も、先輩達のように楽しんで仕事をすることが目標です。
瀬戸: 会社説明会の時から感じていたのですが、親しみやすい人が集まっている会社です。業務以外でも資格試験に臨むなど、向上心の高い人が多くそんな先輩方を尊敬しています。
関 : 私の先輩は、普段はフランクな方ですが仕事を始めるとこちらが圧倒されるくらいの集中力で仕事をする、とてもメリハリの利いた方です。真面目で仕事熱心な方が多いです。
将来どんなビジネスパーソンになりたいですか?
関 : 私は現在、システム開発を行う部署で、開発やシステム設計などに携わっています。将来はプログラミングだけで無く、あらゆる業界の知識を持ち、企業や団体の抱えている様々な問題を解決するような画期的なシステムを考案することが出来るシステムエンジニアになりたいと思っています。
瀬戸: お客様に頼りにされる人になりたいです。便利なシステムというものは、日々新しいものが世の中に誕生しています。新しいものに目を向けて、それをお客様に提供していけるように、高い技術力を身につけたいと思います。そのためにも、今は一つ一つの仕事を確実にこなす事で成長していきたいです。
高橋: 積極的に企画を発案出来る様になりたいです。私は機器の設計業務に携っていますが、様々な業界で使ってもらえるような機器を設計したいと思っています。機器を設計するには、しっかりとした企画が必要です。よりお客様に満足していただける企画を発案できるよう日々知識の習得に努めています。
野口: 現在、当社には女性社員が6名いますが、うち総合職は2名です。ですから、女性特有の営業スタイルを確立したいです。どんな小さなことにも気を配り、お客様と二人三脚でより良い環境づくりを行なっていきたいと思っています。お客様に合わせた柔軟な対応をし、「君がいてくれて良かった。」と言って頂けるように日々精進していきたいと思っています。
就職活動中の学生へメッセージ
関 : 就職活動の間は、「自分」というものを堅く決めてしまわず様々な業界を見て欲しいです。そうして、これまでの人生でかかわったことのないようなコトやモノと出会うことで、就職に限らず将来の選択肢にも広がりを持たせることができるようになると思います。
瀬戸: 本当に自分がやりたいことは何か、という一本の軸を持って就職活動に臨んで下さい。やりたい事に真っすぐ向かっていく姿勢と、元気な笑顔が、就職難に打ち勝つ武器だと思います。
高橋: 自分のやりたい事を見つけてください。仕事を長く楽しんでするためにはやりたい事を見つける事が大切だと思います。この就職活動で人生の40年が決まるので、悔いの残らないよう頑張って下さい。
野口: 就職活動中は自分がやりたいことが分からなくなってしまったりと不安になることも多いと思います。だからこそ1社1社に対し真剣に向き合ってほしいです。またどんな小さなことにも関心・疑問を持つようにして下さい。そうすれば今まで見えなかった自分も見え、やりたいことが見つかると思います。
