採用情報
エンベデッドシステムスペシャリスト試験合格体験記
品質保証室
開発職
金子美津夫
| 資格試験名 | エンベデッドシステムスペシャリスト試験 |
|---|---|
| 資格対象者 | 高度IT人材として確立した専門分野をもち、組込みシステム開発に関係する広い知識や技能を活用し、最適な 組込みシステム開発基盤の構築や組込みシステムの設計・構築・製造を主導的に行う者 |
| 主催実施団体 | 独立行政法人 情報処理推進機構 |
| 資格取得日時 | 試験日:2009/4/19 、合格発表:2009/6/30 |
Q1.資格試験を受けてみようと思ったきっかけは何ですか?
資格取得の勉強を通じて現業の深堀りをめざそうと思ったのがきっかけでした。
Q2.この資格試験を選んだ理由は何ですか?
自分の経歴としてはハードウェア開発8割、ソフトウェア開発2割といったところなのですが、ハードウェア開発に 関する資格があまり無いので、ソフトウェア部分のハードルが高いけれども、まずはチャレンジと思い選びまし た。
Q3.どのような学習をしましたか?
テキストを一冊買いましたがテキストはあまり読み込まず、主に情報処理推進機構のHPから過去問題をダウンロードして、ひたすら問題を解いては解説を読んだり、テキストを参照したり、Webから関連情報を検索したりを繰り返しました。過去問題は去年の問題から順にさかのぼっていきましたね。
Q4.大変だったり、難しかったりしたことはありますか?
平日は仕事がありますので勉強時間があまり取れなかったことですね。 通勤電車の中で勉強したり、土日の家族サービスの時間を削ったり。
Q5.合格してみての感想はいかがですか?
Webで合格を見たときには単純に「やったーーーー!!」と思いましたね。
会社に報告したらみんなが一緒に喜んでくれました。
資格報奨金がもらえたので、これで家族サービスも出来ました。
Q6.この資格試験を合格するためのコツみたいなものはありますか?
エンベデッドシステムスペシャリスト試験 は情報処理推進機構の中でも最上級であるレベル4の試験ですので、やはりある程度の経験も必要になります。基礎をしっかりと学んでレベル1のIPパスポート試験、レベル2の基本情報処理技術者試験、レベル3の応用情報処理技術試験を順に取得しながら実務で経験を積んでいくしかないと思いますよ。近道はないですね。
Q7.今後はどのような資格試験を受けてみたいですか?
会社の推奨資格にもなっている「RFID専門技術者資格認定試験」を受けてみたいと思っています。
Q8.会社の教育支援策はどうですか?
毎月支給される自己啓発手当は活用してます。また、任意のメンバーで構成される教育委員会もありますのでいろいろ相談させてもらっています。
Q9.社内の自己啓発への取り組みの雰囲気は?
資格取得のための勉強をしている人は多いですね。中には、特に会社推奨には入っていない資格ですが、自身の業務上必要と考えて独学で勉強して見事に合格した人もいます。
Q10.自己啓発についてアドバイスがあったら教えてください。
やはり「好きこそ物の上手なれ」ですね。好きなことは勉強していても楽しいし、身に良く付きます。資格を取れば 任される仕事も関連した物が多くなっていくでしょうから、楽しくやりがいを持って仕事が出来るようになれると思 いますよ。
