採用情報

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医療情報技師能力検定試験合格体験記

伊藤武史

マーケティング営業部
営業職
伊藤武史

資格試験名 医療情報技師能力検定試験
資格対象者 保健医療福祉専門職の一員として、医療の特質をふまえ,最適な情報処理技術にもとづき,医療情報を安全かつ有効に活用・提供することができる知識・技術および資質を有する者
主催実施団体 有限責任中間法人 日本医療情報学会
資格取得日時

試験日:2008/8/3 、合格発表:2008/10/10

Q1.資格試験を受けてみようと思ったきっかけは何ですか?

健診業界向けの営業をしている中で、基幹システムベンダーの方々とお会いした際に、名刺に『医療情報技師』の肩書きが載っており、何度か目にする中でどんな資格かが気になるようになったことがきっかけです。

Q2.この資格試験を選んだ理由は何ですか?

健診業界では、当社は新参者の立場なので、商談の際に医療分野の肩書きがほしいと思ったことから選びました。チーム内でも必要な資格として認識しており、トレーナーも一緒に受験を申し込んでいただいたことも理由の一つです。

Q3.どのような学習をしましたか?

講習会に参加したり、テキストを読んだりとできる限りの学習方法を試しましたが、一番注力したことは、過去問題集を繰り返し解くことです。初めて受ける試験でしたので、まずは試験の傾向を掴むことが必要だと考えて、限りある時間をひたすら問題を解く時間に費やしました。

Q4.大変だったり、難しかったりしたことはありますか?

仕事をしながらの試験勉強はもちろん大変でしたが、特に出題範囲が広かったことや、医療業界特有の慣れない専門用語を覚えることが大変でした。

Q5.合格してみての感想はいかがですか?

試験結果にはあまり自信がなかったので、合格したことには自分自身が非常に驚いたことを覚えています。今は『医療情報技師』の肩書きを名刺に載せて、営業活動に役立てています。たまにお客様から「医療情報技師なの?すごいね!」と驚かれることもあり、誇らしく思っています。

Q6.この資格試験を合格するためのコツみたいなものはありますか?

全て選択問題でしたが、間違った解答をしてしまうと減点されてしまう採点方式なので、全ての解答をこなすより、一つ一つ慎重に分かるところだけ解答することをお勧めします。

Q7.今後はどのような資格試験を受けてみたいですか?

次はもっと医学医療について学び、『上級医療情報技師』を目指したいと思っています。

Q8.会社の教育支援策はどうですか?

社内の教育委員会から毎週発信される『自己啓発向上メール』は非常に為になっています。仕事の合間の息抜きに問題を解けるので、楽しんで自己啓発ができています。

Q9.社内の自己啓発への取り組みの雰囲気は?

資格取得を目指している人や、各種セミナーを受講している人は多いように感じます。自己啓発を会社として支援していることもありますし、自己成長をしたい人にとってはやりがいが感じられる雰囲気だと思います。

Q10.自己啓発についてアドバイスがあったら教えてください。

資格取得の学習を会社のバックアップのもと取り組めることは、他の会社と比べても本当に恵まれた環境だと思います。仕事をしながら資格の学習をすることは誰でも大変な作業ですが、どうせなら楽しんで前向きに取り組むことが大切だと思います。



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