採用情報
RFID専門技術者試験合格体験記
開発部
開発職
渡辺祐司
| 資格試験名 | RFID専門技術者試験 |
|---|---|
| 資格対象者 | 自動認識基本技術者の認定を受けている方で、RFIDについて、より専門的な技術の修得を目指す方 |
| 主催実施団体 | 社団法人 日本自動認識システム協会 |
| 資格取得日時 | 試験日:2008/11/22 、合格発表:2008/12/22 |
Q1.資格試験を受けてみようと思ったきっかけは何ですか?
資格取得のための勉強を通して、業務知識・技術のさらなる向上を目指すためです。
Q2.この資格試験を選んだ理由は何ですか?
『RFIDトータルソリューション』のマーステクノサイエンスと謳っているからには、RFIDの専門知識は不可欠だと感じたからです。また自身の行っている業務に、さらなる幅を持たせたかったからでもあります。
Q3.どのような学習をしましたか?
この試験は、講習会を3日受講し2週間後に試験という流れになっていて、講習会の1週間前ぐらいに資料が送付されてきます。
事前に資料をよく読んでおいて講習会に臨みました。また、講習会後も毎日資料を1時間程度読んで理解を深めました。
Q4.大変だったり、難しかったりしたことはありますか?
何となく理解した程度では、この試験に合格するのは難しいと思いました。 また仕事と子供の面倒を見ながら(資料をクチャクチャにされたり・・・)の勉強でしたので大変でした。
Q5.合格してみての感想はいかがですか?
2回目の受験だったので、素直に嬉しかったです。 1回目で合格するより、2回目で合格出来たことに対してより多くの理解が出来たと思ったので、満足度レベルはかなり高かったです。
Q6.この資格試験を合格するためのコツみたいなものはありますか?
まずはこの試験を受験するためには、自動認識基本技術者試験に合格する必要があります。また、ある程度RFIDについての経験が必要な試験だと思います。結構細かい内容が出題されるので、しっかりと理解することが重要です。 記述式の問題が6割出題されるので、理解していることをしっかりと書き出すことが大事になってきます。
Q7.今後はどのような資格試験を受けてみたいですか?
バーコード専門技術者試験に挑戦してみたいですし、情報処理推進機構主催のネットワークスペシャリスト試験やデータベーススペシャリスト試験にも挑戦したいです。
Q8.会社の教育支援策はどうですか?
教育支援は結構充実していると思います。推奨試験に合格した暁には、報奨金もありますので合格に対する意欲も自然と湧いてきます。また、毎月自己啓発手当が支給されるので参考図書の購入等に活用しています。
Q9.社内の自己啓発への取り組みの雰囲気は?
活発に行われていると感じます。 システム開発課では、みんな一丸となって資格試験に挑戦していましたし、個々人に聞いてみても何かしらの資格試験に挑戦しているようです。
Q10.自己啓発についてアドバイスがあったら教えてください。
自己啓発で身に付いた知識や技術を仕事で活用出来れば、仕事に対するやりがいや向上心が高まってくると思います。
自身の人生を豊かにするためにも、自己啓発はやっておいて損はないと思いますので、是非チャレンジして下さい。
