RFIDで業務効率化!
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マーステクノサイエンスのRFIDソリューション
株式会社マーステクノサイエンスでは、 カードやタグなどの媒体はもちろん、リーダライタやICカード用のプリンタ、そしてシステムやソフトまですべて自社内で開発していることが特長です。
数々の開発実績の中で培った技術力を活かし、最適なシステム構成の提案とそれを実現するエンジニアリングを通してお客様の問題解決をサポートいたします。
- RFIDソリューションモデル検索
- リライトカード受付システムを追加しました。(2011/2/8)
- コンサート・展示会・セミナーなどイベント向けモバイル入場管理端末(当社製品「TagBee」特設サイトにリンク)を更新しました。(2011/2/8)
- RFIDシステム導入事例紹介
- RFIDシステム導入成功のポイント
RFIDとは
ICタグ(RFタグ)を使った無線通信による識別技術。それがRFID(Radio Frequency IDentification)です。非接触でメモリの読み出しや書換えが可能なうえ、汚れやホコリ等の影響を受けにくいこと、また、交信領域内の複数ICタグへの一斉アクセスが可能などのすぐれた特長を持っています。
RFIDの一般的な構成=アンテナとICタグで無線通信
RFIDの一般的な構成は、アンテナとICタグで通信するシステムとなっています。アンテナとタグは豊富な形状やサイズが開発されており、商品の物流管理システムや発券システムなど、使用環境や条件に応じて最適のシステムがお選びいただけます。たとえばPDA対応で軽量コンパクトなハンディタイプのリーダライタは、商品やパレットに貼られたタグに近づけて手軽にデータを読み書きできます。またトンネルタイプリーダライタは既存のコンベアラインに連結させて大量のICタグを一気に読み取ることが可能です。
RFIDで使用される様々なICタグ(RFタグ)
RFIDで使用されるICタグにはカード型、コイン型、写真が貼り込めるタイプなど様々な形状があります。カード型は社員証や商品管理カード、貸出用図書カードをはじめ各種施設の会員証、診察券や招待状などに利用できます。それぞれに極小の高性能ICチップが搭載されており、プラスチックのカード以外にもシールや回転寿司の皿などいろんな形状にも応用できます。またICタグは無線で通信しますので、水や汚れの影響を受けにくいという特長があります。
RFIDの特長
RFIDはアンテナとICタグで通信するために、従来バーコードなど他の読み取りシステムでは実現できなかった数々の特色があります。
- 非接触でデータの読み出しと書換えが可能
- 電波や電磁波で交信するため、汚れやホコリなどの影響を受けにくい
- 障害物を介してデータの交信が可能
- 複数タグとの同時アクセスが可能
- ICタグの再利用によりランニングコストを軽減

