建設業界向け廃棄物履歴管理システム
- システムのねらい
- 導入メリット
- システム概要図
- 使用機器紹介
システムのねらい
共通化できる情報を電子化しインターネットを通じて業者間で共有
| 業務内容 | 履歴管理 |
|---|---|
| 管理対象 | 建築廃棄物 |
| 利用環境 | 建築現場・廃棄物処理施設 |
- 最小限の手入力作業で排出業者・中間処理業者・最終処理業者がすべて同じ情報を共有できる
- 建設廃棄物の処理は取扱に特に気を遣う必要があるが、従来のマニフェストは基本的に手書きで同じ情報を転記している
- 共通化できる情報を電子化しインターネットを通じて業者間で共有することで、同じ情報を都度転記する手間を省くだけでなくヒューマンエラーの低減を実現する
導入メリット
最小限の手入力作業で排出業者・中間処理業者・最終処理業者がすべて同じ情報を共有
Before(導入前):
- 建設廃棄物(特別管理産業廃棄物)の履歴管理に対する意識が高まり、何らかの対応が必要
- 廃棄物処理においてマニフェスト記入は必須。しかし手記入は煩雑かつ時間がかかる
After(導入後):
- 建設廃棄物容器にICタグを付け、容器単位で管理
- 置場からの持出・中間処理・最終処理の各タイミング(積込・荷降し)で容器ID+計量情報を読取
- 読取った情報はインターネットでサーバーに送信。容器ID単位で履歴情報を閲覧可能
システム概要図
建設業界向け廃棄物履歴管理システム概要図
- スマートフォンなど身近な情報端末を利用する(イニシャルコストの削減)
- 持ち運びやすく簡単操作のリーダライタ
- 最小限の手入力作業で排出業者・中間処理業者・最終処理業者がすべて同じ情報を共有できる
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※上記のBEFORE&AFTERはほんの一例です。お客様のニーズに合わせて随時ソリューションを提供させていただきます。
使用機器紹介
当社製品のHRI-1200を利用する場合以下のようなメリットがあります。
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ハンディタイプリーダライタ「HRI-1200」スマートフォンとの連携、端末の持ち運びが可能 電話としても利用可能(スマートフォンの機能制限も可) |
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