ICタグ、ICカードによる重要書類/社内文書管理システム
- システムのねらい
- 導入メリット
- システム概要図
- 使用機器紹介
システムのねらい
文書ファイルにICタグを貼付し、ICカード社員証と組み合わせて貸出、返却を管理

↑画像クリックで画面イメージ拡大表示
ICタグを文書ファイルに貼付、ICカード社員証との組み合わせで文書の貸出、返却を管理。 ハンディリーダライタによるICタグの一括読み取りによって棚卸も簡略化できます。ご要望に応じて各種リーダライタを選択可能です。 (据置フラットタイプ、ハンディタイプ、タッチパネル一体型タイプ)
ゲートと連動することで、貸出処理を行っていないファイルを持ち出そうとすると感知し警告することもできます。
関連資料ダウンロード
- >>RFID-ist vol.10
「ICカード社員証とICタグによる貸し出し管理システム」(PDFファイル
370KB)
導入メリット
ICカード社員証、ゲートと組み合わせて高度なセキュリティ管理
Before(導入前):
- 書類が見つからない
- 誰が持っているのか?いつから無いのか?いつ返却されるのか?調べることができないので返ってくるのを待つしかない。
- 不正に持ち出されてもわからない
- 重要書類が漏洩しても、履歴情報がないため対応できない。
- 棚卸しに手間がかかる
After(導入後):
- 書類の貸出状況を簡単管理
- 誰が、いつ、どの書類を持ち出したか、返却予定はいつなのか等の情報を得ることが出来ます。(画面例)
- 無断貸出を防ぎ、情報漏洩を抑制
- ゲートと組み合わせれば不正持ち出しや登録忘れに対して警告することができます。

- ゲートと組み合わせれば不正持ち出しや登録忘れに対して警告することができます。
- ICタグを貼付した書類は、ICリーダライタを使ってすばやくスキャニングが可能となり、棚卸し作業を軽減できます。
- 権限に応じた貸出管理も可能
※上記はほんの一例です。お客様のニーズに合わせて随時ソリューションを提供させていただきます。
システム概要図
ICタグ、ICカードによる重要書類/社内文書管理システム概要図
設置イメージ
貸出処理
- パソコン(タッチパネル)で書類の位置を検索
- 社員証をかざして持出者を確認する(ICカード社員証未導入の場合、手打ちも可能)
- リーダライタでファイルに貼付されたICタグを読み取る(一括複数処理可能)
- 貸出ボタンを押し、貸出処理を行う。
- 貸出処理を行っていないファイルを持ち出そうとするとゲートで感知します
貸出処理画面例(画面はデモンストレーション用です。)
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返却処理
- リーダライタで返却ファイルのICタグを読み取る
- 返却ボタンを押し、返却処理を行う
- ファイルを棚に返す(ICタグを読み取ってロケーション表示も可能)
返却処理画面例(画面はデモンストレーション用です。)
※画像クリックで拡大表示
棚卸
- ハンディリーダライタでファイルのICタグを読み取ります
- 読み取った実在庫一覧と、データ上の一覧を照会します
- 棚毎の検品を想定しております
- 貸出中のファイルが棚に保管されていた際には、返却処理を行います。
- 保管中のファイルが棚に無かった際には、紛失扱いする処理を行います。
※上記はほんの一例です。お客様のニーズに合わせて随時ソリューションを提供させていただきます。
使用機器紹介
ご要望に応じて各種リーダライタをお選びいただけます。
ハンディタイプリーダライタ「HRI-1100」I-CODE、mifare対応。超軽量、USBバスパワーで駆動。 |
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卓上タイプリーダライタ「ICU-150S/ICU-151S」ポケット式のスマートなICカードリーダライタです。カードの登録に使用します。 ※ICU-150S(USB接続) ※ICU-151S(RS232C接続) |
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フラットタイプリーダライタ「FRI-3100」USBインタフェース対応の使いやすいコンパクト設計(A5サイズ)。ICタグの読み取りを飛躍的に効率化したフラットタイプ。 |
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ハンディタイプリーダライタ「HRI-1200」様々なビジネスシーンでご活用いただけるUSB接続のスマートな薄型・軽量RFIDリーダライタです。 |

