ICタグによる設備点検システム
- システムのねらい
- 導入メリット
- システム概要図
- 使用機器紹介
システムのねらい
RFIDで機器とメンテナンス関連情報の結びつきを管理
| 業務内容 | 設備管理 |
|---|---|
| 管理対象 | 各種保守管理対象設備 |
| 利用環境 | 工場・作業現場・オフィス・倉庫・公園・環境施設・アミューズメントパーク、警備・不動産・ビル管理・複合施設管理企業 |
ICタグによって対象物を特定することができ、正確な管理が実現できます。
また、RFIDならではの書込み機能で製品寿命の計測、使用回数のカウント、保守履歴など様々なメリットをもたらします。
ICタグは対環境性能に優れ、長年利用していてもバーコードのように擦れて読めなくなるような心配はありません。
導入メリット
ICタグによって対象物を特定することができ、正確な管理が実現できます。
RFIDならではの書込み機能で製品寿命の計測、使用回数のカウント、保守履歴など様々なメリットをもたらします。ICタグは対環境性能に優れ、長年利用していてもバーコードのように擦れて読めなくなるような心配はありません。
Before(導入前):
- 現場では保守履歴・点検時期などがわからない(特に同一機器が複数存在する場合)
- 移動可能機器や取り外しを行った機器が保管中に最後にどこで使用されていたかがわからなくなる。(担当者がいなくなると保管するべきものか保管期間を過ぎたものかがわからなくなるなど)
- 故障発生時にどこへ連絡をしてよいのかがわからない
After(導入後):
- 現場で過去の故障/修理や点検状況の保守履歴を確認できる
- 現場で点検時期などがわかる
- 故障発生時に、関連する部品情報、連絡先などの情報がわかる。
※上記のBEFORE&AFTERはほんの一例です。お客様のニーズに合わせて随時ソリューションを提供させていただきます。
システム概要図
ICタグによる設備管理システム概要図
機器導入時
機器の管理番号や保守会社の情報などを書き込んだICタグを機器に貼り付ける
点検時
機器に貼り付けたICタグを読取、機器情報・メンテナンス情報を確認する点検内容を選択し、登録する
トラブル時
機器に貼り付けたICタグを読取、機器情報・メンテナンス情報・会社情報を確認する。修理内容を選択し、登録する

使用機器紹介
ハンディタイプリーダライタ「HRI-1100」I-CODE、mifare対応。超軽量、USBバスパワーで駆動。 |
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ハンディタイプリーダライタ「HRI-1200」ウィルコムAdvanced/W-ZERO3[es]等スマートフォンとの一体化を可能とするデザイン。 バッテリ内蔵でホストとのUSB・Bluetooth 接続可能。 |

