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健康診断支援システム「健診ステーション」

  • システムのねらい
  • 導入メリット
  • パッケージ製品紹介

システムのねらい

ICカードによる健診データ収集システム

業務内容 検査結果収集業務
管理対象 人(患者)
利用環境 健診センター

医療機器からのデジタルデータを専用端末(ステーション)とロイコICカードに収集し、上位健康診断システムにデータ送信。 それにより、受診票から健康診断システムへの入力作業、見直し作業が大幅に軽減されます。

健診イメージ

導入メリット

人為ミス低減とプライバシー情報セキュリティUPを実現

Before(導入前):

  • 受診票に記載された検査結果を健康診断システムに再入力(手入力orOCR)
  • 入力データが100%正確なデータではないため、見直し作業が発生
  • 受診票が紙媒体であるため、個人の検査結果がオープンになっている
  • 紙の受診票は使い回しができないため、大量に発注する
  • 移動健診の場合は、現場でLANなどのネットワークを構築することが困難なため、データ収集方法を院内と巡回で分けざるを得ない

After(導入後):

  • 医療機器から収集したデータは、自動的に健康診断システムに入力されるので、大幅に時間短縮が可能
  • 医療機器からデジタルの検査結果を収集するので、データは100%正確
  • セキュリティ性の高い媒体を使用しているので、クライアントも安心
  • 表面も書き換えることができるロイコICカードなので、使いまわしができ、最終的にはコスト軽減
  • ICカードを使用しているため、院内と巡回でデータ収集方法を統一できる
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※上記のBEFORE&AFTERはほんの一例です。お客様のニーズに合わせて随時ソリューションを提供させていただきます。

パッケージ製品紹介

看護師支援システム「e-看護Mobile」

健康診断支援システム

「健診ステーション」

  • 専用端末は7inchの大画面で見やすく、使いやすい
  • 画面構成も、なるべく人手が介在しない内容となっているので、ミスがない
  • ICカードを記憶媒体としているので、LANなどの追加工事が不要。(LANにも対応している)

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