看護師支援システム「e-看護モバイル」
- システムのねらい
- 導入メリット
- パッケージ製品紹介
- 使用機器
システムのねらい
看護師業務をスマートフォン+RFIDで支援。
| 業務内容 | 看護師支援 |
|---|---|
| 管理対象 | 人(看護師スタッフ)、人(患者)、薬剤・器材 |
| 利用環境 | 病院 |
RFIDによる簡単認証
患者へ薬剤投薬の際、多種多様な薬剤と患者に合わせた使用量により、投薬・投与過誤の問題は後を絶ちません。そして薬剤の取り違えは人命に係わるほど大きな問題です。
RFIDを使って患者と薬剤の認証を行なえば、「いつ」「(誰が)誰に」「何を」行うかを、RFタグをかざすだけの簡単操作で確認ができ、投薬・投与過誤、患者取り違えなどのを未然に防ぐことができます。
PHSスマートフォンでのリアルタイム業務処理
業務端末をPHSのスマートフォンにすることにより、投薬・看護・検査スケジュールの確認や、実施結果の送信がリアルタイムで行ない、看護業務の効率化をサポートします。 またPHSでの通話が可能で、緊急時の呼び出しにも迅速に対応できます
導入メリット
看護業務の効率化と医療過誤の防止
Before(導入前):
サービス提供者(看護師):
- 多種多様な薬剤を扱う為、投薬・投与過誤が発生する
- 実施記録は記録紙を使用。デジタル管理には、再度入力が必要となり、2度の入力処理と入力ミスが発生する
- スケジュールや実施記録の入力、変更、参照は特定(ナースステーションなど)の場所でのみ可能
- (既に携帯端末を使用している場合)業務端末と内線用携帯電話の2台を携帯しなければいけない
利用者(患者):
- 投薬・投与過誤への不安
After(導入後):
サービス提供者(看護師):
- 薬剤・患者の認証により、薬剤投薬ミスを防ぎます
- 実施記録の完全デジタル化、記録ミスを防ぎ、業務の効率化が図れます
- ペーパレスによるコスト軽減が図れます
- PHS通信によるリアルタイムでの情報共有を可能にします
利用者(患者):
- 投薬・投与過誤への不安がなくなります
※上記のBEFORE&AFTERはほんの一例です。お客様のニーズに合わせて随時ソリューションを提供させていただきます。
パッケージ製品紹介
看護師支援システム「e-看護Mobile」
画像クリックで拡大表示
![]() |
看護師支援システム「e-看護Mobile」詳細はこちら(株式会社アポロシステム)申し送りも看護業務で大事な仕事の一つです。全ての患者情報を共有するには相応の時間を要します。『e-看護Mobile』では、看護師各位が登録した申し送りデータを患者別・勤務帯別に閲覧でき、バイタルサイン等の実施結果と合わせて患者情報を共有管理することができます。 |
|---|
使用機器紹介
![]() |
ハンディタイプリーダライタ「HRI-1200」ウィルコムAdvanced/W-ZERO3[es]等スマートフォンとの一体化を可能とするデザイン。 バッテリ内蔵でホストとのUSB・Bluetooth 接続可能。 小型で携帯でき、使用場所を限定しない。PHSスマートフォンとの併用により院内での通信利用が可能。データ通信から内線電話としても利用可能。 |
|---|---|
ロイコリライトリーダライタ「RIC-300」RFタグのロイコ印刷よりRFタグの再利用が可能。 |


